受験生のためならば…

空きコマなんて知らない


どーも、先日国立から高尾山まで歩いて行って、山を目の前にして登らずに帰ったやまがつです。

今回は委員会のブラック企業(!?)と噂される受験生応援企画パート、通称じゅけぱに取材してきました!(昨日の美飾と引き続き委員会の闇の部分をお楽しみください笑)

 

 

 

今回、本祭当日一橋受験生に配られる、一橋生による未来の一橋生のための合格指南書、いわゆる黄本についてみていきます!

それではのぞいてみましょう、こんにちは!


!!??

こ、これは…じゅけぱの人の生気が失われている…

どうしてこんなになっているのか…

 

これを見ていただければお分かりいただけるでしょう。↓


そう。黄本の製本作業という激務ゆえなんです!

見ればわかるようにおびただしい量の黄本の原稿が部屋を埋め尽くして、足の踏み場もないほど。

いったいどれくらいあるんだろう?いい質問ですね~

黄本一冊につき142ページで1700部作成予定だそうで、えーっと…だから…つまり…合計で…

 

 

 

 

 

うん、まあたくさんです。とてもたくさんの原稿が並べられているんです。(やまがつは社会学部です。察してください)

 

そしてこの製本がまた大変で、あちこちから「空きコマなんて知らない」「22時に帰るのは早いほう(参考までに、やまがつの帰宅時間は19時)」という声が聞こえました…

ブラック企業と言われる所以を感じましたね…苦笑

 

 

 

でもでも!

作業中はとても和気あいあいとしていて、すごく雰囲気のいい楽しそうな様子で製本がされていました!

受験生に届けられる黄本が暗い雰囲気で作られてちゃ、いいものができませんしね!↓


そして!気になる内容ですが、こんなことが掲載されています!

 ・学部紹介

・一橋生の一日

・合格への軌跡

・センター&二次対策

・おすすめ参考書

・一橋生へのアンケート etc..

 

 これは…受験生必読ですね!当日は東一号館四階の1407室で配布予定です!ぜひぜひ6/4、6/5のKODAIRA祭に足を運んでゲットしてください!

 

 

そんな黄本の製本作業も大詰めを迎えつつあります!なんせもうすぐ本祭ですし。。

 

というわけで参りましょう!

KODA祭まであと5日!!!!

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