KODA×ヒトツマミ ストーリー4(最終回)ーあと4日

 

コラボストーリー第四話(最終話)


全4回に渡ってお送りするHASCとのコラボ記事も今回でついに最終回。

この記事は、ストーリー1ストーリー2ストーリー3の続きとなっていますので、是非そちらもご覧ください。

前回のおさらい。

 

KODAIRA祭実行委員会副委員長の元に、委員長を監禁しているとのLINEが届き、三人で捜索を行っていた。

三人は犯人からの‘‘ヒント’’であるという謎の指示をこなしていったが、いまだそのヒントの内容をつかめずにいた。


副委員長

「委員長大丈夫かなぁ。」

 

(ピロン♪)

 

平川

「あ!また犯人から何か指示が届いたんじゃ!?」

副委員長

「なになに...?たません東門前に持ってこいだって?」

 

小林

たません?何だそれ?妙に上機嫌な母親ぐらい得体が知れないぞ?」

 

平川

「(相変わらずの例えだな...。)たませんと言えば、たしか18クラが出品するって言ってたような...。とにかく行ってみます!」

平川

みんな仲良し( )18クラでは、あの名古屋名物のたませんを売ります!なんで名古屋って?知るか!こっちが聞きたいぜ!一つたったの150円だよ、みんな遊びに来てくだチャイナ!

って言ってましたよ。()が気になりますが...。」

 

副委員長

「そ、そこは触れないでおこうぜw

とにかく、うまそうだなぁ。あ!なるほど、目玉焼きをえびせんで挟んでいるからたませんなんだな!よし!じゃあこれを東門前まで持って行こう!」

 

 

副委員長

「とりあえず持って行ったけど...」

 

(ピロン♪)

 

副委員長

「ん?『全くわからんようだな。残念だがヒントこれで終わりだ。せいぜい頑張って探すんだな。』だってよ。クソッ!いままでの指示のどこがヒントだって言うんだよ!」

 

小林

「まぁまぁ、先輩、落ち着いてくださいよ。とりあえずいままでの指示を書き出してみます?」

 

兼松講堂にたこせん

池にどんどん焼き

牛串を本館の23教室

資料室にごま団子

机@1202教室にクロナッツ

西門にS'moreサンド

インテリジェントホールに揚げバナナ

たませんを東門

 

3人

「う~~~~ん」

 

平川

「この手の謎のメッセージってだいたい頭文字をとっていけばわかるんじゃぁ...。」

 

副委員長

「いやいやw今どきそんな古典的なヒントの出し方するような犯人なんて.............あ!!!!!」

 

3人

「これってまさか!?

 

か・い・ぎ・し・つ・に・い・た

 

会議室にいた!!!!!!!!!!!」

 

副委員長

「会議室だ!急げ!!!」

 

 

バンッ!

副委員長

「とうとう突き止めたぞ!観念しろっ!....って、あなたはHASCの?」

 

????

「あぁ~。とうとう見つかっちゃったか~。いやぁ~、どうもすみません。私は一橋大学広告研究会HASCのプロジェクトの一つであるヒトツマミを担当してるぶってぃーです。」

 

副委員長

「どうしてHASCのあなたがこんなことをしたんですか?」

 

ぶってぃー

「実は今、HASCの編集長がとある事情で野草に変えられてしまって...。編集長を欠いた今、HASCは結構大変なんです!だから、一橋大学でチョー盛り上がるKODAIRA祭を乗っ取って、HASCをもっともっと有名にしようと思って...。」

 

小林&平川

「(野草....?マジな顔して何を言ってるんだこの人?)」

 

委員長

「ふぅ~。そういうわけがあったのかぁ~。」

 

小林&平川

「(なぜ先輩方は何もツッコまないんだ?ま、まぁいっか。)」

 

委員長

「ぶってぃーさん、そんなことしなくたってHASCは十分有名だよ。」

 

ぶってぃー

「い、委員長!」

 

委員長

「とにかく、一件落着したってことで、あと4日に迫ったKODAIRA祭に向けて、HASCとKODAで協力して頑張るぞ-!!!!!」

 

全員

「おーーー!!!!!!」

 

 

 

 

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